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購入型クラウドファンディングとは?

創造力を支援するクラウドファンディング

GoStage(ゴー ステージ)は、「購入型クラウドファンディング」と呼ばれる方式をとっています。
購入型とは、プロジェクト実行者が何らかのリターン(対価)を提供し、それを購入することでプロジェクト支援を行うクラウドファンディングの方式です。

GoStageとは?

「GoStage」は、プロジェクト実行者の思いとアイデアを実現するための支援を募れるクラウドファンディングサイトです。
共感するプロジェクトを見つけたら、協力者となって、プロジェクト実行者の取り組みに関わることができます。
「GoStage」は英語の "Go on the stage"という言い回しからとっています。
舞台に立ち、思いやアイデアを形にしていく人達と、
それを応援し一緒に盛り上げていく人達が出会う場を「GoStage」で作ることができます。
あなたのチャレンジで、世界をもっとおもしろく、盛り上げていきましょう!

プロジェクト実行者(実行者)ができること

プロジェクト実行者の方(「実行者」と呼びます)は、
プロジェクト案、目標金額、リターン(支援の対価となるもの)をGoStage(ゴー ステージ)に掲載し、
最短7日~最長80日間、協力を募ります。
SNS、チラシ、対面でのアプローチ方法で支援のご協力をお願いします。

実行者のGoStage利用時の手数料について

 プロジェクト掲載は無料です。
 プロジェクトの募集期間終了後、支援が確定された場合は集まった支援額の80%が実行者に支払われ、
 残りの20%はクレジットカード決済手数料及びGoStage(ゴー ステージ)運営費用に充てられます。

協力者ができること

GoStageの実行者が本気で取り組みたいプロジェクトを、
支援するという形でひとつの役を担ってそのプロジェクトに関わることができます。
実行者が行っているプロジェクトを自分の周りの人にシェアして応援することもできます。
支援が確定したプロジェクトは実行者より支援時に購入したリターンが提供されます。
支援したプロジェクトが達成後支援型プロジェクト(All or Nothing型)だった場合、支援募集終了後に目標額に到達した時のみ支援が確定され、 目標金額に到達しなかった場合は不成立として支援した額は決済されずに協力者に戻されます。
支援したプロジェクトが支援確定型プロジェクト(実施確約型)だった場合、
目標金額に到達しなくても決済され、プロジェクトの資金として実行者に送られます。

GoStageに掲載できる2つのプロジェクトタイプ

GoStage(ゴー ステージ)には2つプロジェクトタイプがあります。
どちらが適しているかは、プロジェクトの企画内容から運営事務局と相談して判断します。

達成後支援型プロジェクト(All or Nothing型)
一般的にオール・オア・ナッシング型と呼ばれる資金調達方法で、
募集期間内に目標金額まで支援金が集まれば、プロジェクトへの支援が確定され、
集まった金額のうち80%が実行者に渡されます。
実行者はプロジェクトを実施し、各支援者にリターンを提供します。
目標金額に達しなかった場合そのプロジェクトは不成立となり、一度集まった支援金は協力者に返されます。
活動自体が実行されることが確定していない、これからの活動するための資金調達として利用する場合や、
まだアイデア段階の構想に対して世の中にニーズをはかることに適した、プロジェクトタイプです。
支援確定型プロジェクト(実施確約型)
募集期間内に支援金が目標金額まで集まらなくても、
集まった分だけ支援が確定される資金調達方法です。
集まった金額のうち80%が実行者に渡されます。
既に実行が決まっている、または、実行中の活動に対して、
活動の規模を広げるための資金調達をしたい場合に適したプロジェクトタイプです。

GoStageの登場人物

実行者

プロジェクトをGoStage(ゴー ステージ)に掲載し、実行に移すための資金を募る人。
集まるのは資金だけではありません。想いに共感する仲間やアドバイスも得られます。リターンとなる商品やプロジェクトのPRにもつながります。

チャレンジする > よくある質問はこちら

協力者

実行者のプロジェクト案を応援し、実行者と一緒にプロジェクトの実現に向けて協力する人。
アイデアや心意気に共感するプロジェクトに資金協力することでプロジェクトを実現させたり、リターン(資金協力の対価となるもの)を得たりすることができます。

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運営

GoStage(ゴー ステージ)運営事務局は、実行者・協力者とともに、プロジェクトの実現に向かってサポートします。
プロジェクトアイデアのブラッシュアップや、PR活動の協力など、いろんな相談に乗ります。

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